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ニュースリリース

2017年07月25日

撮って出し エンドロール

記録のビデオ撮影と撮って出しエンドロール両方頼むと予算がという方へ

 



撮って出しエンドロールと記録のビデオ、両方頼むとどうしても高くなります。
高くなるのでどちらかで良い、というお話しもよくあります。

でも待ってください。両者は同じ映像というジャンルではありますが、全く異なる商品です。撮って出しエンドロールはその日を音楽に合わせて映像だけを見せるもので、記録のビデオはその日の映像と音声を忠実に見せるものです。

エンドロールには基本的に声が入りません(ご希望頂ければ声も入ります)
披露宴後、確実に何度も見返すものです。時間も5分程度と見やすい時間ですので、ご自宅に友人が来た際などに気軽に見ることもできます。

対して記録のビデオは1時間半から2時間半もの収録時間になります。挙式は30分まるまる収まり、披露宴も余興スピーチなどくまなく入ったものが納品されます。

気軽に見れるもののほうが当然見やすいです。

ただ、お二人の結婚生活、そして家庭生活は結婚してから何年続くのかをイメージしてください。数年でしょうか。そうではないですね、20年、30年、40年と続くのが人生です。

結婚をして5年程度はエンドロールの映像で楽しめます。

それが10年、20年とたったときにエンドロールを見返して「ここ笑ったよな、でもなんでだったっけ」「ここ泣けたわね、でも何があったのかしら」という事が必ず起こります。その時見返すのが記録のビデオです。

記録のビデオには声が入ります。その時の楽しかった思い出も、つまならなかったスピーチ(失礼)も全て入ります。何十年も経って忘れてしまった記憶を蘇らせてくれるのは記録のビデオなのです。

そして記録のビデオには色々な人の声もはいります。ご両親や、おじいちゃん、おばあちゃんの声も入る事も多くあります。お二人のお子様が生まれ、大きくなった時には亡き曾祖父母の思い出も、結婚式の記録のビデオがあればご自身の子どもに表情も、声も見せることができます。エンドロールにはこれができません。

披露宴に出席していなかった人(子ども)からすれば、エンドロールを見ても「なんだか楽しそう、なんだか感動した」以上のものが無いのです。

本題です。最初にも書きましたがエンドロールと記録のビデオを頼むと一般的な専属業者さんの場合20~30万円はかかるかと思います。また、持ち込み業者さんでもお色直し入場前のエンドロールと記録のビデオで15~20万円ほどはかかります。これは当日のスタッフの増加、後日の編集量の追加があるためです。

この金額を少しでも負担を少なく、記録のビデオまではいかないが、エンドロールとは違う『声』の入ったビデオを納品させて頂くプランをご用意しています。

花束贈呈までの撮って出しエンドロールをご注文頂ければ、後日編集の代金4.5万円で当日撮影したエンドロールの映像素材全てを使用して当日のダイジェストムービーを20分程度の映像でお納めをさせて頂いております。

よろしければご検討ください。
 


 

一眼ムービー撮影

エンドロール

撮って出しエンドロールの撮影は全て一眼レフカメラのムービー機能で撮影をしています。超広角から望遠レンズまで開放F値の明るいレンズでヌケのある美しい映像であることは大前提で撮影をしています。

花束贈呈まで撮影

状況次第で謝辞まで上映

花束贈呈まで、または状況が許せば新郎謝辞まで撮影し編集してエンドロールの上映をします。そこまで編集をして間に合うのかと思われること多々ありますがご安心ください、お待たせすることなく会場進行に影響の無い上映を心がけています。

後日ダイジェスト

(オプション)

上映時エンドロールで使用する映像のカット数はおよそ100カットから200カット前後ですが、撮影するカット数は600カット~場合によっては1000カット近く撮影をします。撮って出しライブエンドロールの上映時には納め切れなかったカットを使用して20分前後のダイジェストムービーの作成をさせて頂きます。