NEWS

ニュースリリース

2017年07月21日

エンディングムービー ライブエンドロール

撮って出しエンドロールに特定の人を入れてほしい、またはまんべんなく入れて欲しい。

 

時々撮って出しエンドロールの撮影希望で『ゲスト全員が入るように』『なるべく万遍なくゲストが映るように』というご希望を頂きます。

ただ、残念ながらこのご希望はお受けしておりません、その理由は。

撮って出しエンドロールは、その日一日を振り返り、その瞬間ごとに、皆様がどのような感情で過ごしたかを少しでもより具体的に見えるように撮影する被写体を探しています。

感動の瞬間には感動している方の表情を、笑いの瞬間には笑顔の方の表情を瞬時に探し当て撮影します。



必然的に表情が豊かな方を優先的な被写体となっていきます。もちろん同じ方ばかりが映ることの無いよう全体としてはまんべんなく撮影をしていますのでその点はご安心ください。



やはり表情が豊かに見えるほうがより良い映像になります。


この画像は全てエンドロールの映像をキャプチャしたものです。指輪交換のシーンですがたとえば前の女性ではなく後方左に映る男性を撮影していたら、指輪交換のシーンがより良くなるかどうか、という事になります。


こちらは新婦の上司様のスピーチです。主賓のお話しですので基本的にこういった表情は多くなりますが、それでも会話の中の一瞬で感動したり笑顔になったりする瞬間があります。その瞬間を狙うと


どうでしょう、画像ではなかなか伝わらないかもしれませんが、新婦さまの表情が緩むことで、それを見ているゲストの皆様の表情も緩むという事がなんとなく伝わりますでしょうか。

結果的には表情があまり出ない方などは登場しない可能性もありますが、カメラマンとオペレーターは顔と名前が一致しなくても、誰をたくさん撮っているかということはわかりますので、後半各卓写真などのイベントがある際は、あまり登場しなかった卓のゲストの方を優先的に使用して映像に入れ込みをします。





もちろん笑顔だけではありません。たとえば新婦さまがご両親へ感謝のお手紙を読むシーン。ほぼ間違いなく感動の場面です。


こんな場面でゲストが笑顔の映像をはめこむと

違和感が出ます。ですので感動的な場面には感動的な表情をされている方を探して撮影します。



適材適所、結婚式と披露宴の一日の感情の変化を上手につかみ取り撮影し、オペレーターは違和感の内容につなぎ合わせる。
撮って出しエンドロールやエンディングムービーはドキュメンタリーであってドキュメンタリーではない部分もあります。




 


 

一眼ムービー撮影

エンドロール

撮って出しエンドロールの撮影は全て一眼レフカメラのムービー機能で撮影をしています。超広角から望遠レンズまで開放F値の明るいレンズでヌケのある美しい映像であることは大前提で撮影をしています。

花束贈呈まで撮影

状況次第で謝辞まで上映

花束贈呈まで、または状況が許せば新郎謝辞まで撮影し編集してエンドロールの上映をします。そこまで編集をして間に合うのかと思われること多々ありますがご安心ください、お待たせすることなく会場進行に影響の無い上映を心がけています。

後日ダイジェスト

(オプション)

上映時エンドロールで使用する映像のカット数はおよそ100カットから200カット前後ですが、撮影するカット数は600カット~場合によっては1000カット近く撮影をします。撮って出しライブエンドロールの上映時には納め切れなかったカットを使用して20分前後のダイジェストムービーの作成をさせて頂きます。