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ニュースリリース

2017年07月26日

花束贈呈まで入る撮って出しエンドロールは必要か、どうか。

 

一般的には挙式のみ、披露宴入場まで、お色直し退場までや再入場までという撮って出しエンドロールですが、私どもは花束贈呈まで撮影編集しすぐに上映ができます。
 
どこまでの映像を入れ込む事が大事なのか、という事はよく言われますが、ではお色直しの入場をして、新婦さまのお手紙、花束贈呈までの一連を下で見て頂ければと思います。実際の映像のまま並べています。
 















 
 
 
この一連の写真を御覧頂いて、また、サンプルを御覧頂いて、花束贈呈までなんて必要がない、意味が無いと思われた方には私どものエンドロールは必要ありません。また、この写真を御覧頂いて、撮っている被写体が面白く無い、センスが無いと思われた方にも必要のない商品です。ほんの数分間、真っ暗な会場でありながらも、その瞬間に最高の表情をする人を狙って撮影する事は、相当の経験と即座に反応できる技術が必要です。
 
もちろん花束贈呈まで入るという事は全体の構成の中のひとつの良い部分という要素に過ぎません。大切なのは始まりからエンディングへの全体の構成があって、そこから花束贈呈につながる映像が仕上がる事が一番大切です。
 
ただ撮った映像をただ流しているという事ではないと感じて頂ければ、ご依頼いただく価値はあります。

撮って出しエンドロールで花束贈呈、または新郎謝辞までを入れ込む事ができる数少ない業者としまして、挙式だけのエンドロールより、お色直しまでのエンドロールよりも、花束贈呈まで入れ込む事による価値は確実ゲストの皆様は感じて頂けている事を現場で実感しています。

少なくとも花束贈呈までのサービス展開していない業者さまにはわかり得ない感情です。
お色直しまでのエンドロールも時々上映することはありますが、ゲスト様の感じ方は確実に盛り上がりに掛けます。

だって、披露宴のクライマックスは新婦のお色直し入場ではありません。
やはり新郎新婦がご両親に感謝するシーンは、なにより一眼のクライマックスで、感情が揺さぶられる瞬間です。これは間違いない事です。

花束贈呈まで入れ込むリスクは、DVDプレーヤーが故障するリスクに等しいものがあります。機材は全て2セット、2台ともが故障すれば上映することができませんが、花束贈呈エンドロールを初めた2008年以来、一度も上映できなかった事もございません。

この日のエンドロールサンプルは こちらから。サンプル最上段のホテル阪神からお進みください。
 

 


 

一眼ムービー撮影

エンドロール

撮って出しエンドロールの撮影は全て一眼レフカメラのムービー機能で撮影をしています。超広角から望遠レンズまで開放F値の明るいレンズでヌケのある美しい映像であることは大前提で撮影をしています。

花束贈呈まで撮影

状況次第で謝辞まで上映

花束贈呈まで、または状況が許せば新郎謝辞まで撮影し編集してエンドロールの上映をします。そこまで編集をして間に合うのかと思われること多々ありますがご安心ください、お待たせすることなく会場進行に影響の無い上映を心がけています。

後日ダイジェスト

(オプション)

上映時エンドロールで使用する映像のカット数はおよそ100カットから200カット前後ですが、撮影するカット数は600カット~場合によっては1000カット近く撮影をします。撮って出しライブエンドロールの上映時には納め切れなかったカットを使用して20分前後のダイジェストムービーの作成をさせて頂きます。