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ニュースリリース

2017年07月19日

撮って出し エンドロール

撮って出しエンドロールの撮影の感性と編集技術は業者ごとで大きく異なります

 新郎新婦よりもゲスト目線がSweettypeです

花束贈呈の撮って出しエンドロールを上映するために必要なもの

『その日の結婚式披露宴の一日が、数分前の記憶がすぐに上映される〈機材〉』

その撮って出しエンドロールがより良くなるために必要なもの

『そのとき、その瞬間の感情を感じ取れることができる素材』
『撮影された映像の素材から、ベストな数秒を切り取ることができる感性』
『楽しかった場面を「より楽しく」、感動の場面を「より感動的に」編集する技術力』 

この4つの要素が完璧に仕上がってこそ、上映された瞬間の感動や驚きが大きな拍手となって表現されます。サンプルでどれだけかっこいい編集をしていても、それが結婚式だけの撮って出しエンドロールでは、撮って出しエンドロールの価値がありません。

撮って出しエンドロールなどの結婚式で撮影する記録物や商品は、商品評価は非常に付けにくいものです。だって、結婚式って絶対楽しいし感動するじゃないですか。楽しかったり感動したりする場面を撮影してお見せしたら、感動するのは当たり前です。だから99%のお客様が「頼んで良かった」と言っていただけます。

でも違うんです。

たとえば学校という舞台で2つの場面を想像してください。

『ある日の会社生活のオフィスの当たり前の8時間』
『会社の慰安旅行で沖縄に行った1日』

この2つ、キャストは全く同じ人が登場し、この2日にそれぞれ密着して撮って出しエンドロールを撮ったら、どういうものになるか想像がつくでしょうか。

オフィスの毎日の連続の日常を撮って編集しても、そんな楽しい映像になるとは想像がつかないかと思います。

反対に、日々の日常から抜け出した沖縄という空間で撮影したイベントが盛り沢山の映像は、おそらく楽しい映像になると想像がつくと思います。

日常生活に立派なカメラは持ち歩かないですが、休日の旅行にカメラを持ち歩くのは、非日常の中の楽しかったり素敵な瞬間を納めることができる確率が高くなるからです。

でも、その2つのドキュメンタリーをそのまま撮影しても、それは誰にでも撮れます。お客様から料金を頂いている私どもの使命は『ある日の会社生活のオフィスの当たり前の8時間』さえも楽しく感動的に撮影し編集し撮って出しエンドロールとして上映することにあります。

ただ、これは残念ながらご自身が関わっていないあらゆる業者さまの撮って出しエンドロールをご覧になられても感じれるものではありません。楽しい映像は「楽しい一日だったんだな」と感じるし、感動的な映像は「感動の一日だったんだな」と感じることができてしまうからです。ここが撮って出しエンドロールの業者選びの難しさでもあります。

色々なエンドロール業者のサンプルをご覧になられる時、ぜひ確認して頂きたい事は、その日一日の感動がどう表現されているかを見て頂きたいと思っています。楽しい瞬間、感動の瞬間、想いにふける瞬間。その時々にそれに見合った新郎新婦やゲストの皆様の表情がそこにはあるのか、その表情をわずかな時間で納める事ができるのが腕があるか無いかの違いでもあります。

映像の美しさというものは、そのためのカメラ、撮影保持機材があり、使い方をマスターすれば誰にでも撮ることができます。昨今はスタビライザーやミニレールなどで映像の美しさを追求する業者さまもあります。1カットごとの映像美はとても美しいものです。ですが私どもでは撮影保持機材、特にミニレールなどは一切使用していません。瞬時に場面が変わる結婚式、披露宴の現場でのゲストのその瞬間に見合った表情はほんの一瞬数秒しか撮影することができませんが、撮影保持機材はそれを使うためにセッティングが必要です。きれいな映像を撮るためにセッティングをする事はとても大切な事ではありますが、ですがやはり結婚式披露宴は1カット1カットを緻密に撮影して映画のように仕上げる舞台ではありません。

『結婚式、披露宴はドキュメンタリー』であって映画ではないのです。ほとんど撮り直しのできない場面において、ドキュメンタリーとして最良の表情をされたお二人やゲストのカットを撮影する事が私どものスタイルです。

感情豊かな撮影と編集、ゲストが喜ぶ撮って出しエンドロール。そして花束贈呈(状況が許せば新郎謝辞)まで入れ込むことができるというところが、私どもの強みです。

残念ながらこれを達成できるカメラマンと編集オペレーターは1組しか居ません。他の誰にも作り込む事ができません。ですので1日1組様限定とさせて頂いています。

ぜひご検討頂ければ幸いです。

 


 

一眼ムービー撮影

エンドロール

撮って出しエンドロールの撮影は全て一眼レフカメラのムービー機能で撮影をしています。超広角から望遠レンズまで開放F値の明るいレンズでヌケのある美しい映像であることは大前提で撮影をしています。

花束贈呈まで撮影

状況次第で謝辞まで上映

花束贈呈まで、または状況が許せば新郎謝辞まで撮影し編集してエンドロールの上映をします。そこまで編集をして間に合うのかと思われること多々ありますがご安心ください、お待たせすることなく会場進行に影響の無い上映を心がけています。

後日ダイジェスト

(オプション)

上映時エンドロールで使用する映像のカット数はおよそ100カットから200カット前後ですが、撮影するカット数は600カット~場合によっては1000カット近く撮影をします。撮って出しライブエンドロールの上映時には納め切れなかったカットを使用して20分前後のダイジェストムービーの作成をさせて頂きます。